
トライアングルコンサートという名前で親しまれてきた自衛隊・警察・消防による合同演奏会が本日の熊本市火の君文化センターホールにおける公演をもって一旦終了することになりました。
平成29年(2017年)10月にスタートし、今回が7回目になります。
平成28年の熊本地震の経験を生かし、「公助」の大黒柱となる組織が、一緒に音楽を提供するという発想は素晴らしいと思います。
終了のやむ無きに至ったのは、やはり継続することの難しさでしょうか。誠に残念です。


前日のステージ作りに始まり、リハーサルから本番までの円滑な流れを見ると、改めて築きあげた三者の絆の強さを感じました。それこそ、市民の目には「熊本の安全安心」の象徴として映ったのではないでしょうか。


私は枯れ木も賑わいのように消防音楽隊の一員として参加してきましたが、洗練された自衛隊の音楽隊や、独自の華やかさを持つ警察音楽隊に接することはこの上ない喜びでした。

それぞれの音楽隊には自衛隊家族会の関係者も少なからずおります。思いをつなげて、是非とも再開の日を祈りたいと思います。











