
中1の孫に誘われ福岡県福津市の宮地嶽神社の節分祭に来ています。
この祭は地域にとっての一大イベントで1月の終わりから2月2日までじつに9回も開催され、今日が締めくくりで4回も行われます。

年男、年女たちが裃を身にまとい、「福はうち」のみ連呼するのが宮地嶽流。豆の袋がまかれ、まれに福引くじが入っていると聞き、会場は湧きますが、豆は宙を舞い、私の手をかすりもしません。孫はふた袋ゲット。とにかく人が多過ぎるのです。

失意の内に帰ろうとすると「福引つき福豆を500円で販売中」のアナウンスがあり、結局、福豆2個購入してくじを引き、ウマイ棒をいただいて帰りました。

人混みにもまれ、出費をしたあげく、駄菓子をいただいて、それでも「ありがたい」と感じるところが信仰の力でしょう。「福は〜うち!」今年も元気に頑張りましょう












