《台湾の人から見た熊本》
保護司は対象者の保護観察や環境調査をするだけでなく自らの資質向上を目的とする活動を行っています。
今日は私が所属する国際交流部会の企画で講演会を実施しました。
講師は台熊友好会の監事を務める松岡光希さん。熊本と台湾の友好関係を深めるために様々な活動に取り組んでおられます。
日本人家庭に嫁いで経験したことをベースに歴史、文化、交通事情など紹介していただきました。
中でも日本統治時代の治安の良さや漬物文化の浸透、六氏先生や志賀哲太郎先生のお話は強く印象に残りました。
日本人社会、熊本人社会を新たな視点で学ぶことの大切さを感じました。