《秋の定演、無事終了》
熊本交響楽団の秋の定期演奏会が無事終了しました。今回は珍しく交響曲なしのプログラムで、メインはムソルグスキー作曲(ラヴェル編曲)の「展覧会の絵」。大編成ならでは壮大な盛り上がりに客席も大いに満足した様子でした。
また熊響とは20年ぶりの再演というダグラスの「マリンバ協奏曲」も大喝采を浴び、記憶に残る演奏会になりました。来年春の定演に向けて期待がつながったのではないでしょうか。
ご来場の皆さま、本当にありがとうございました。次回はチャイコフスキーのピアノ協奏曲とショスタコーヴィッチの交響曲第5番です。ご期待下さい。