
熊本県立済々黌高等学校は明治12年(1879年)に創立され、やがて150周年を迎えます。

卒業生は単に歴史の古さを語るだけでなく「伝統とは何か」、その中で同窓会はどうあるべきかを絶えず問い続けています。
その思いから「史料保存顕彰プロジェクト」が立ち上げられ、本日はスタート1年間の成果報告がありました。
母黌の資料倉庫や県立図書館から「多士」(明治36年創刊)を始めとする歴史資料を掘り起こしデジタルアーカイブ化しようというのが趣旨ですが、貴重な成果の数々を知ると改めて感動します。
節目の年を「通過点」として祝うのではなく、未来に歴史を伝える「起点」とする試みは画期的なものです。

その心意気を伝えるために、会議後の慰労会もアップしておきます。普通の「飲み会」にしか見えないかも知れませんが。











