《自衛隊がHUBとなる地域の絆》
熊本地震の教訓を生かし、健軍駐屯地周辺の自治協議会(7個町内会)と警察、消防、病院を含む行政機関の情報交換会の場が設けられました。健軍地区における自助・共助・公助の顔の見える会ということで「健東会」(けんとうかい)と名付けられています。

会場は駐屯地の隊内クラブを使うことが暗黙のルールで自衛隊の「ご近所プロジェクト」の一環としても大変意義のあることです。
調整役としての苦労もありますが、活発な交流の風景を見ると、これは長く続けなければと奮起するものがありました。













