例年秋に行われていた消防音楽隊の単独コンサートですが、今年度は春のコンサートとなりました。
誰もが親しめる曲ばかりをプログラムにしておりますが、それ故の難しさもあります。原曲の雰囲気が求められるからです。その意味では「女流演歌」や「もののけ姫」あたりが上々の反応があり安堵しております。
火事のニュースが多い中、防火や救命のPRも大いに効果を発揮したのではないでしょうか。