《武道館と音楽が融合する日》
熊本武道館を有効活用するという観点から、施設の事務局長を務める小川くんから相談があり、コンサート会場としての検討をすることになりました。
今日は大谷楽器でサクソフォン講師を務める永野裕喜さんの協力を得て、響きを確認したところ結果は上々。

床や壁が木製なので程よい残響があり、楽器一本で2階席の奥までしっかり聴こえます。正面の和太鼓や神棚も雰囲気満点です。
考えてみれば東京の日本武道館は自衛隊音楽まつりなどの演奏会場としてすでに広く定着しています。
熊本の新たな音楽拠点が誕生するかも知れません。












