
北熊本駐屯地と健軍駐屯地で各々「はたちの祝賀行事」が行われました。幸い1時間ほどの時間差がありましたので、とんぼ帰りで両方に参加し、熊本県自衛隊家族会会長として祝辞を述べました。
駐屯地により雰囲気は異なりますが、はつらつとした隊員の姿は大変頼もしく感じました。

今は「はたちのお祝い」という言い方が一般的になりつつありますが、やはり「成人」としての大きな節目を祝うことが一番の目的です。自衛官を将来の仕事として選択し、厳しい訓練を乗り越えた隊員の姿は、それぞれ自信にあふれ、立派な成人の表情でした。

健軍で行われた恒例の「はたちの抱負」の発表では、家族を前に、持ち味全開。大いに会場を盛り上げてくれました。












