月別アーカイブ: 2025年3月
R7.3/30 満開の桜が包む人の波
《満開の桜が包む人の波》 「健軍駐屯地春まつり」に行ってきました。 これまでは「夜桜見物」が多かったように思いますが、今年は昼間の開催。自衛隊通りが歩行者天国になったことに合わせ、駐屯地が一般開放され、たくさんの方が訪 …
R7.3/29 花冷えをものともしない観桜会
北熊本駐屯地の令和6年度しめくくりの行事は観桜会です。一昨日から荒れ模様の天気が続いていましたので、心配しながら足を運ぶと、グラウンドいっぱいに展開する部隊の姿がありました。 桜もまさに満開。大場司令のどうだと言わん …
R7.3/29 花より団子の町内会
連日ですが、今日は町内会の花見会です。 冒頭、20年勤めた自治会長(88歳)から退任のご挨拶がありました。とにかくご高齢の方が多く、70歳になったばかりの私などはまだまだ若手です。 公園愛護会の皆さんのお陰で、きれ …
R7.3/27 熊本県隊友会の新たな拠点
熊本市中央区大江にあった熊本県隊友会の事務局が、新年度より東区健軍1丁目に移ることになりました。 私が市議時代に政務活動事務所として使用していた戸建ての建物です。 所有者と熊本県隊友会の間で契約式が無事終了しましたので、 …
R7.3/23 駆け抜ける部隊、腰で抱える小銃
桜の開花宣言が告げられる本日、第42即応機動連隊の創隊7周年記念行事が行われました。 APC化された普通科連隊に戦車(MCV)、野戦特科(120M)が組み込まれた、かつての戦闘団を思わせる部隊編成です。観閲行進はまさ …
R7.3/21 母黌の温故知新とデジタルアーカイブ
我が黌、済々黌高校の歴史を刻む「多士」のバックナンバーを県立図書館に寄贈するセレモニーが行われました。 黌史「多士」は明治36年に創刊され昭和18年までに83号が刊行され、我が黌143年の歴史を刻む貴重な資料です。 …
R7.3/21 自衛隊高級幹部の異動
春の異動の時期となりました。西部方面総監部幕僚長の武田将補、副長の武者将補、熊本地本長の笹島1佐の3名の方が離任のご挨拶にみえました。 自衛隊は現在大きな変革期を迎えています。南西諸島に展開する陸上自衛隊には海上輸送 …
R7.3/13 校区自治協議会の始動
健軍東校区自治協議会の来年度に向けての初会合がありました。協議会長始め役員の交代で新体制となります。 総会の開催要領等いろいろと活発な意見がでましたが、防災に関する訓練、教育を毎年やることになりました。その中長期計画 …
R7.3/11 事例研究による保護司研修
保護司は保護観察対象者と面接することが大きな仕事ですが、そのスキルがあるから選ばれている訳ではありません。 ほとんどの方が実際の経験を通して学び、保護司会の研修の場で勉強します。 本日はお二人の保護観察官お迎えして …
R7.3/9 熊本市の入隊入校者を激励する
熊本市入隊入校予定者73名に対する激励会が無事終了しました。募集環境厳しい中とは言え、熊本県で一番期待される地区です。 ここの行事の名物は入隊入校予定者全員が壇上で決意表明をすること。みんなそれぞれに自分の言葉で発表 …
R7.3/8 募集難を乗り切る熊本県菊池地区の取り組み
自衛官として一歩を踏み出す皆さんの入隊入校激励会が県内各地で行われています。本日は菊池地区の行事に参加をしました。 例年のことですが、ここは地区内の菊池市、合志市、大津町、菊陽町すべての市長さん、町長さんが参加されま …
R7.3/8 5SSM連隊協力会25周年を祝う
「あれ5SSMはつい先日、祝賀会があったばかりなのに」と思っていたら本日は協力会の節目のお祝いでした。 連隊長のご栄転と相まって大変盛り上がりました。 来年度はいよいよ湯布院に8SSMが誕生し、地対艦ミサイ …
R7.3/7 15歳の旅立ち
東町中学校114名の卒業式に行ってきました。 人生にはいくつかの岐路がありますが中学3年生はその最初にして最大のものかも知れません。「じゃあ、また」と別れて一度も会えない仲間もいます。 私の中学時代と異なるのは式 …
R7.3/5 梅の見頃を楽しむ
「梅一輪 いちりんほどの 暖かさ」 芭蕉の弟子、服部嵐雪の句です。寒さ厳しい中、一輪の梅の花がほんのりと暖かさを伝えている様子を表しているのでしょうか。梅ならではの雰囲気を見事に詠み込んだ一句です。 熊本市内の梅の名所 …
R7.3/4 西部方面隊69周年を祝う
健軍駐屯地において方面隊の創立記念行事が開催されました。すっかり3月の行事として定着した感があります。 小雨混じりの天気でしたが、観閲飛行の一部が中止された他は全て予定通り。無駄のない全体の流れが強く印象に残りました。 …


























