《中学校入学式の珍しい光景》
熊本市立東町中学校の入学式に自治協議会の顧問として参加しました。
そこで極めて珍しい光景に遭遇。
ここの中学校では昨年から新しいブレザータイプの制服を導入したところ、今年から熊本市内中学校の制服が統一化。その結果、1年生、2年生、3年生がそれぞれ別の制服を着るという珍事が発生。遠目にも服装で学年がわかります。

それにしても市内の中学生がみんな同じ制服を着ることで「制服の意義」が薄れてしまったように感じます。熊本市において「なぜ制服が必要なのか」という根本的な議論はなされたのでしょうか?
入学式そのものは整々と行われましたが、制服について改めて考えさせられました。












