
ヴァイオリン2本とピアノからなる3人グループTSUKEMENのコンサートに行ってきました。
曲目はクラシックありオリジナル曲ありで音楽のジャンルを表現するのは難しいのですが、彼らがこだわっているのは「生音の響き」です。
3人で姿勢や立ち位置を変え、時には客席を回ります。その度に音が変わります。時にはピアニカが登場したり、歌を披露したり、そのどれもがおふざけではなく音楽になっています。軽妙なトークも冴えてます。

結成してから17年目を迎え、「徹子の部屋」に登場すること4回。わずか3人で大ホールの音空間を支配する、彼らの更なる成長が楽しみです。












