《自衛隊緊急登庁訓練の第2弾》
前回「自衛官を支える仕組み」として災害時に設けられる臨時託児所のご紹介をしましたが、第2弾のご案内があり、再び北熊本駐屯地に行って来ました。
今回はプロの保育士の先生による講義と実習です。午前中の4時間をたっぷり使って大変意義ある時間でした。
子どもとコミュニケーションを取るための手遊びに始まり、自ら遊びたくなる環境づくりやおもちゃの紹介がありました。保育園から持ち込まれた道具でアスレチックコースを作ったり、百円ショップのグッズを使った遊び道具は、現場のならではのアイデアと工夫に唸りました。
また安全管理の講義も大変要点を分かりやすくまとめられていたように思います。
自衛隊は最大5日間と短期間ではありますが、一般の保育園と異なり、24時間の対応が求められます。物の体制、人の体制、両面からの検討が必要でしょう。