行事
R6.6/23 「自衛官候補生」が「自衛官」になる日
《「自衛官候補生」が「自衛官」になる日》 6月22日、23日と開催された自衛官候補生課程の修了式に参加しました。以前の新隊員教育の前期にあたるものです。今は制度が変わり、この課程修了をもって、晴れて「自衛官」の身分が与 …
R6.6/15 吹奏楽の美しい響きを堪能する
《吹奏楽の美しい響きを堪能する》 西部方面音楽隊の第51回定期演奏会に足を運びました。第1部はクラシカルな作品、第2部は映画音楽という構成でしたが、時にオーケストラを思わせるような洗練された響きが素晴らしく、心満たされる …
R6.6/14 「国を支える自衛官」を支える仕組み
《「国を支える自衛官」を支える仕組み》 北熊本駐屯地で行われた緊急登庁訓練の様子を家族会として研修させていただきました。この日のメインは臨時に開設された託児所の運営です。災害発生から最長5日間預けることができます。(5日 …
R6.6/12 自衛官の募集難は国の一大事
《自衛官の募集難は国の一大事》 東京出張2日目は陸幕主催による募集協力者会同です。就職援護、予備自衛官制度なども含みますが、なんといっても話題の中心は「募集」です。 内局、各幕僚監部から現在取り組んでいる施策について説明 …
R6.6/11 市ヶ谷にて自衛隊家族会定期総会に参加する
《市ヶ谷にて自衛隊家族会定期総会に参加する》 熊本県の会長を拝命して初めて総会に参加しました。 総会においては全国規模の家族会活動を俯瞰するとともに細かな事業の内容について知ることができました。また表彰式では「募集活動優 …
R6.6/9 園児たちの激走にうなる!
《園児たちの激走にうなる!》 孫の運動会にやって来ました。年長組の孫にとっては園児として最後の運動会です。 昨年のおっとりとした印象が残っていたので、その成長にびっくりです。男女混合ですが、徒競走などは迫力満点。たぶん私 …
R6.6/7 台湾有事というシナリオ
《台湾有事というシナリオ》 内外情勢調査会熊本支部の講話に足を運びました。この日の講師は元陸上幕僚長の岩田清文氏。防大の期別では私の1期後輩になりますが退官後も執筆活動や報道番組の解説等大変意欲的な活動を続けている方です …
R6.6/7 自衛官の親として思いを語る
《自衛官の親として思いを語る》 熊本市自衛隊家族会の総会において「平和・憲法自衛隊」をテーマに約1時間の講話をさせていただきました。 平和を祈り願うだけの「平和主義」から「平和を自ら守る」という世界標準の考え方に変えるべ …
R6.6/7 自衛官に地方の政治をレクチャーする
《自衛官に地方の政治をレクチャーする》 「地域とともに」というキャッチフレーズは恐らく全国の駐屯地において使われているのではないでしょうか。その地域において重要な役割を果たす地方の政治について、西方総監部の主要な幕僚、二 …
R6.5/27 義烈空挺隊が後世に託したもの
《義烈空挺隊が後世に託したもの》 昭和20年5月、日本の平和と繁栄を願って、健軍飛行場から沖縄本島北・中飛行場に空挺特攻を敢行、米軍を大混乱に陥れた義烈空挺隊79周年慰霊祭に参列しました。 健軍駐屯地慰霊碑前に陸上自衛隊 …
R6.5/21 第8音楽隊を応援する
《第8音楽隊を応援する》 第8音楽隊後援会の総会並び隊員との交流会に参加しました。 8音は全国的に見ても大変強力な後援会に支えられた音楽隊で、単独で県劇を使用してコンサートを開催しています。 また後援会にとっても総会後に …
R6.5/13 熊本県自衛隊家族会の新年度活動が始動
令和6年度熊本県自衛隊家族会の総会並びに懇親会が無事終了し、新年度における活動が事実上スタートしました。 総会では組織体制を見直し、細かな会議を整理して決定プロセスの迅速化を図り、地区会長や分会長の行事参加率を上げて魅力 …
R6.5/13 県劇にワグナーチューバが鳴り響いた日
熊本交響楽団の春の定期演奏会が無事終了しました。今回は❶R.シュトラウス作曲のウィーン市祝典ファンファーレに始まり、❷モーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、❸ブルックナーの交響曲第7番という「ウィーン」 …
R6.5/4 連日頑張る自衛隊熊本地本
ポップカルチャーイベント会場で昨日に引き続き熊本地本、渉外広報室のメンバーに遭遇。わずかばかりの焼菓子で激励しました。 見ると自衛隊グッズをただ配るのではなくガチャガチャを使って、ゲーム感覚を取り入れるなど、あの手この手 …














